バッテリーの皮膜が破れた…。でも大丈夫!簡単に張り替えられるシュリンクラップを試してみよう

バッテリーを使用していると爪やMODに引っ掛けて皮膜を傷つけてしまったり、落とした時に削れてしまったりといったことはありませんか?
実はバッテリーの皮膜は簡単に張替えができるんです。


バッテリー用のシュリンクラップを使って交換してみよう

出典: youtube.com

皮膜の破れたバッテリーをそのまま使用しているVAPERはいませんか?
絶縁性のある皮膜が敗れてしまうと中の金属が露出してショートや爆発などの大きな事故に繋がってしまうこともあります。
パワーのあるVAPEのバッテリーだからこそ、皮膜でしっかり守ってあげなければいけません。

もし破れちゃったらどうするの?というVAPER諸君、ご安心ください!
バッテリーサイズに対応した交換用のシュリンクラップを使えば猿でも簡単に張替えができちゃうんです♪

シュリンクラップの使い方

バッテリーのサイズに合わせてカットし、ドライヤーで熱風を当てれば簡単に貼り付けることができます。
バッテリーの太さによってシュリンクラップのサイズも変わるので26650サイズなどの太いバッテリーの時には対応しているものを用意しておきましょう。

沢山のカラーがあるんです♪

出典: ebay.co.uk

実は沢山のカラーがあるシュリンクラップ。
メカニカルチューブはガス抜き用の穴からバッテリーが見えたりしますが、そこのカラーもこだわれちゃうんです♪
中には透明なクリアタイプのシュリンクラップもあるので、人とは少し違ったバッテリーでカッコよくキメられちゃうかもしれませんね。

国内のVAPEショップでも少し取り扱っているようです。
せっかく良いMODを持つならバッテリカラーにまでこだわってみるのも良いかもしれませんよ?