【初心者必見】VAPEって安全なの?体に害はない?

VAPEは時に電子タバコと呼ばれ、タバコという名前から有害だと思われがちですね。


タバコっぽいけど…

出典: flickr.com

VAPEは電子タバコとも呼ばれ、その名前の響きからタバコと同じように体に害がある…と思われがちです。VAPEはリキッドと呼ばれる専用の液体を蒸発させてその水蒸気を楽しむものですが、そもそもそのリキッドは安全なのか?というのが気になる点です。

リキッドって何でできているの?

リキッドの成分は主に以下のものです。

・グリセリン(VG)
・プロピレングリコール(PG)
・香味料

グリセリンは植物を構成する物質の一部で、野菜にも含まれているものですので体には無害と言われています。

プロピレン・グリコールについては1番危険視される部分かと思われますが、数多くの食品や化粧品に使用されており、ぜんそく吸入器という医療用にも用いられているので、人体には無害であるというのが大方の現状の見解のようです。

香味料についてはリキッドの風味付けに使われるもので、こちらも様々な食品や飲料に使われており害はないとされています。

優良なものを選択するリテラシーを身につけよう

実際にVAPEは発がん性物質がある!というニュースが報道されたこともありますが、こういったニュースはリキッドの銘柄や検査方法が公開されておらず、信ぴょう性が低い情報と言われています。
実際に検出されたとすれば、非常に品質の悪い、有害物質を含んだリキッドを調査した可能性が高いとの見解が主力になっています。

確かにリキッドの中には先にあげた4つの成分以外のものが含まれている可能性もあるので、
しっかりとした企業で生産されているリキッドを選ぶなど、選択する側も気をつけましょう。

正しい知識・選択、正しい使用方法でVAPEを楽しみましょう!