bOOSTLABからまたも面白構造の新作アトマイザー。SHIFTと名付けられた小型RTAの実力やいかに!?

他のメーカーとは明らかに違う製品を続々とリリースし続けるbOOSTLAB。
独自設計の面白構造は味わいを追求した結果によるものです。
新作SHIFTはRDAかと思いきやタンクを内蔵したRTAだというから驚きを隠せません。


bOOSTLABの小型RTA「SHIFT atty」

美味しいと評判のKloudシリーズで有名なbOOSTLABは、ちょっと変わった構造のアトマイザーが大得意。
SHIFTはシンプルな構造ながらもフレーバーを美味しく出すために、とーってもよく考えられて作られているんです。

これでRTAになるというから驚き!

 

一般的にドリッパーと呼ばれるRDAはフレーバーの再現度が高い代わりに、リキッドチャージを都度行わなければなりません。
一方RTAはタンクが内臓されており、タンク内のリキッドが空っぽになるまでリキッドチャージをする必要がありません。
SHIFTは最近流行りのRDTAと呼ばれるドリッパーにタンクを追加したような構造で作られており、濃厚なフレーバーを楽しみながらリキッドチャージの手間も省くことができます。

ちょっと変わったカラーリング

 

SHIFTはCerakoteと呼ばれるコーティングがかけられており、独特の手触りで仕上げられています。
カラーはシルバーとブルーの2色展開で、どうしても安全にシルバーを選び勝ちかもしれませんが、ブルーの高品質アトマイザーって実はとっても少ないんです。
手元のMODがブルー系なら、そのためだけに購入したくなるような魅力がありますね!

トップキャップを被せる構造のアトマイザーのため、幅が23mmとなっており、最近流行りのビューティーリングのサイズが合わないことがあるのでご注意を。

SHIFTのビルド方法

bOOSTLABファンも、そうでない方も、美味しそうな構造が気になったらゲットしてみてはいかがでしょうか?