【初心者向け】vapeが故障…?そんな時確認したいチェック項目まとめ

突然vapeが動かない!ミストが出ない!その他なんかおかしい!?
あなたのvape、ひょっとしたら故障しているのかもしれないし、故障してないのかもしれません。
早急に診断するためにも、以下のチェック項目を参考に、vapeの状態をチェックしてみましょう!


チェック1:バッテリーが切れてない?

最も単純なものにバッテリー切れがあります。
特にスターターキットや、メカニカルMODなどは、バッテリー表示がわかりにくいものが多い為、突然のバッテリー切れには注意したいもの。
大体のMODはAndroid端末でもおなじみのマイクロUSBに対応している為、まずはそこに突き刺して反応を見ましょう。

※注意!※そのバッテリー、間違った運用で使っていませんか?

バッテリーにはそれぞれどこまで出力を上げられるか、という限界値が存在します。
いくらMODの設定で75Wまで出力を調整出来ても、バッテリーにそこまでの力がないとバッテリーの寿命が一瞬で無くなっていきます。
よほどの爆煙を求めないかぎりは20W~40W程度で充分なはず。
時折タンク式アトマイザー等、最適なW数が高めに設定されているものが市販されていますが、それに合ったセッティングが重要になってきます。

チェック2:リキッドはしっかり入ってる?

なんだか変な味がする!マズい!ミストもでない!
それ…多分リキッドの供給が無いため、コットンが焦げているかもしれません。
この現象はドライヒットと呼ばれ、ドリッパー式のアトマイザー初心者にありがちです(外で吸ってるとたまにやらかしますが、、)。
また、ビルドの必要が無いコイル付きのアトマイザーでも、劣化、ドライヒットなどの影響で大体月に1度程度のペースで交換が必要です。
200~600円程度で販売されている為、スペアのコイルは常に持っておくと良いかもしれません。

チェック3:エアフローの開閉状態

アトマイザーにリキッドを入れて、意気揚々と吸い込むも全然吸えない…気管支が苦しい…。
恐らくエアフローが開いていないのではないでしょうか?
アトマイザーには軒並みエアフローという空気の通り穴があり、数段階で調整が可能です。
これを大きく開けるとミスト重視でリキッド消費が早くなり、小さく開けると味重視で消費が少なくなると言われています。
当然、完全に閉じた状態では全く吸うことができず、いたずらに気管支にばかりダメージが行くことにもなりかねません。特に新しいアトマイザーは、閉まった状態で販売されていることが多いので、しっかり調整してから吸引しましょう。

チェック4:テクニカルMODの様子は大丈夫?

とても便利なテクニカルMOD。しかし唯一のデメリットが故障が怖い事です。
基盤の入った精密機械×液体という非常に怖い組み合わせではあるため、液漏れのし易いドリップ式アトマイザーでvapingしていると…なんていうことにならないように、アトマイザーだけでなく、本体も定期的に拭ってやるなど、愛機の扱いは丁寧にできると良いですね。

チェック5:電源の入れ方は合ってる?

あれ?電源が入らないぞ?何故だ!壊れた!
ひょっとして、電源の入れ方が他のメーカーと違うのでは?
電源の入れ方で主流なのは、vapeボタンを5回押す事ですが、時折3回押すだけだったり、全然違うところに電源スイッチがあることがあったりと、vapeメーカーによって仕様は様々です。
取り扱い説明書もなかなか日本語に対応していることが少ないので、英語がわからないとどうして良いやら…ということもあるはず。
実店舗での購入なら、基本仕様方法の説明をしてからの引き渡しかつ、わからないことがあったら持っていけばいいからその点は安心です。

まとめ

以上5つのチェック項目を頭に入れておけば、パニックに陥ることはありません。
基本的には、操作方法、手入れの方法や頻度をしっかりと把握しておこう!ということですが、それでも解決しない時は詳しい人に話を聞いたり、お店に持っていけば何かしら対応してくれるはずです。
それでは良きvapeライフを~