【初心者向けtips】コイル上手に巻ける?超簡単にコイルを成形する方法を伝授!

vape好きの皆!コイル、巻いてるかい?
勿論!…と言いたいところだけど、コイル巻くのって、はじめたばかりだと超絶難しくないですか?
取り敢えずカンタル線買ってきて、キットなんて持ってないから100均の精密ドライバーに巻きつける…。
するとどうでしょう!そこには見るも無残なコイル的なナニカが誕生しています。

今日はそんな悩める紳士淑女の皆様に、超簡単に綺麗なコイルを巻く方法を伝授しちゃいます!


用意するもの

・ビルドしたいアトマイザー
・コイルにしたいワイヤー(鉄線)
・ピンセット(セラミック製がベスト、普通のだと電源入れながらコイルと接触するとショートするので注意!)
・ニッパー
・ペンチ
・MOD(テクニカルがベスト)

取り敢えず、ドライバーにコイルを巻きつけよう!

何はともあれ、画像のようにドライバーに買ってきた鉄線を巻いていきましょう。
本当はここで超綺麗なコイルが巻ければ言うことなしですが、この時点ではちょっと隙間が空いている程度のざっくり感でOK!
ただ巻いている過程で鉄線が重なったりするのはNG。気持ちゆとりを取るイメージで、グリグリと巻いていきましょう。

アトマイザーにセッティングしたら、取り敢えずドライバーン!

コイルをアトマイザーにセッティングしたら、何はともあれドライバーン!
するとコイルの一部だけ赤くなったり、ダブルビルドだと両方のコイルへの熱の伝わり方が均等じゃなかったりします。
でも一旦は気にせずに、全体的に赤くなるまでMODのボタンを押して様子を見ましょう。

※ここからポイント:真っ赤なコイルを優しく挟め!

はい、勘の鋭い方はもうお分かりですね。
ドライバーンで真っ赤になったコイル。後はコレをひたすら挟む!挟む!優しく挟む!

『鉄は熱いうちに鍛えよ』なんて言葉の示す通り、真っ赤になった鉄は非常に柔らかいです。
なので、適当に巻いたコイルを綺麗に成形するならこのタイミング!スイッチ入れっぱなしでセラミックピンセットで挟むもよし、スイッチから手を離した瞬間に、ペンチで優しく挟んでやるもよし!
とにかくこの工程を3回も繰り返せば、どんどんコイルの密度は増していき、通電にムラが無くなっていきます!

おめでとう!とっても綺麗なコイルの完成です!

いかがでしたか?
この方法を使えば、どんなに不器用な紳士淑女の皆々様もとっても綺麗なコイルを巻いて、美味しいvapingタイムを過ごすことが出来ます!
とにかくコツは『鉄は熱いうちに鍛えよ』だと覚えておいてください!冷めてきてからでは遅いです!

ちなみにコイル巻きにガチで取り組んでいる人は、加熱したコイルを水に漬けたりするそうです。
完全に鍛冶屋の世界ですね。コットンを差し込んでもびくともしない丈夫なコイルが出来そうな予感がします!

綺麗なコイルと美味いリキッドで、最高のvapeを楽しみましょう!