【初心者向けtips】コイルに付いたガンクを一瞬で掃除するたったひとつの方法

vapeは楽しいですが、楽しい瞬間のひとつにビルドがありますよね!
自作のコイルをセッティングして、コットンを設置して、リキッドを垂らして吸い込む瞬間は格別です。

でもしばらくすると困ってくるのがガンク(焦げ)ですよね。
コットンなんかは交換すればいいですが、いちいちとコイルを巻いて交換するのはちょっとめんどくさい…。
しかし、そんなコイルに付いたガンクを一瞬で掃除する、とっても簡単な方法があるんです!


コイルに付いたガンクは、ドライバーンで消し飛ばせ!

ドライバーンとは、コイルをセッティングしただけの状態(コットンなし)で、電流をコイルに流し、コイルを加熱させること。
セッティング直後のコイル成形時に行うこちらですが、これがガンクを吹き飛ばすのに最適なんです!

黒く染まったコイルをドライバーンすると、焦げがはじけ飛んで行くのがよくわかります。
(いい画像が見つかりませんでしたが、ちょっと花火みたいで綺麗だったりします)
コイルが冷めれば、新品同様とまで行かなくとも、かなり綺麗なコイルに戻っているはず!

コットン交換は数日に1回程度必要になってくるので、その際コイルのメンテも兼ねてドライバーンでガンクを除去できると良いですね!

+α:ベビー用綿棒で更に綺麗に!

いくらドライバーンでの掃除が有能とは言え、100%ガンクが取れるわけではありません。
とことん掃除したい!という方にオススメなのが、ベビー用綿棒!

先端の綿部分が細めにできているので、エアフローなどの細かい隙間に入り込んだリキッドを掃除するのにも使えますし、ちょっと濡らせば太めに巻いたコイルの中まで掃除できちゃいます!
変形しない程度に優しくこすってやれば、意外と汚れが落とせるので、雑味ゼロのvapingを目指す人は、ベビー用綿棒を家に常備しておくと良いかも?