【初心者Tips】最強のRDAの一角!『Nectar』シリーズで液垂れしないたった一つの方法

皆さん、Nectarシリーズ好きですか?僕は大好きです。
wakondaをタンクでvapingするのも美味いですが、Nectarシリーズで吸うと…もう…濃厚で濃厚で…カスタードとコーヒーとタバコの香りがもう…なんてことになりがちです。
しかしこのNectarの唯一の欠点は“妙に液垂れする”ことじゃあありませんか?

今回は、Nectarユーザーでも液垂れしないポイントを、構造を元に確認していきましょう!


ところでNectarって何よ

Nectarシリーズはとにかくドリッパー式で、若干重めのドロー、高抵抗低ワットでガッツリ味重視のアトマイザー!と覚えて下さい!(画像はNectar Micro-M)その絶大な人気から、クローン品も続々と登場してしまうぐらいに、その性能、シンプルなデザインと、数多くのvaperから愛されているアトマイザーなのであります!

Nectarって何がそんなに良いの?

出典: dhgate.com

画像からはわかりづらいかもしれませんが、Nectarシリーズはドリッパーで有りながら若干のタンク性も持つというまさにいいとこ取りのアトマイザーなわけです。この構造だと、液漏れが少ないと想像できるのですが実際に使用していると、エアフローからがんがん液が垂れてくるんだが…と思ったことはありませんか?有りますよね。僕はそういう人に向けてこのまとめを書いております。

そもそもなんで液垂れしちゃうんだろう

それはズバリ、リキッドの入れすぎです。
そりゃそうだろうとお思いかと思います。でも実際そうなんですよ。

一応タンクとしての機能もついているということで、ついついリキッドをスポイトに多めに注ぎ込んで、ブチューっと注入しがちなのですが、そこまで入れてしまうと大変なことになります。
なぜならエアフローの周辺に溝が浅いから。

ちょっと油断してリキッドを入れすぎると、コットンに染み込み切れなかったリキッドがこぼれだし、エアフローの中にがんがん入っていってしまうのです。

普通のドリッパー式アトマイザーってそんなに液垂れしなくね?

液垂れしやすいか否かと言うのは、基本的にエアフローの位置によるものが一番大きいかと思います。
エアフローの位置が高ければその分液漏垂れしにくく、低ければしやすくなります。

つまり、液垂れでリキッドを無駄にしたくない!ということでしたら、アトマイザー購入時に、エアフローの位置を確認して購入するのも良いかもしれませんね。

で、Nectarシリーズでは一体どうしたらいいんだい?

こればっかりは、リキッドをタンク部分に無理に貯めないようにしよう、としか言いようが無いです。
タンクに注ぎ入れる時は、コットンを凝視しましょう。コットンがじわ~っとリキッドを吸収し始めたらやめる、そのぐらいの感覚で補充すると、液垂れのしない、快適なvapeライフが送れることでしょう。

液垂れは手がべとつく、なんて話だけじゃなくてMODに浸透してしまうと、MOD本体が故障してしまうなんてことにもなりかねるので、液垂れには注意を払って、快適なvapeライフを過ごしてくださいねー!