VAPE最強の爆煙を達成する為には?初心者でも煙の量を爆発的に増加させる方法!!

VAPEの魅力の一つに爆煙があります、最近では爆煙の人気が急上昇しています、メーカーも爆煙仕様のアトマイザーを販売し、もはや主流になりつつあります、しかしながら最強の爆煙を楽しむ為にはいくつかポイントがあります。


ハード面その① アトマイザーの変更(RTA又はRDAを選ぶ)

一昔前ならば、自分でコイルを巻いて抵抗値を調べて等、ややこしい準備が必要でしたが、現在では、スターターキットでも爆煙が可能なRTAが簡単に手に入ります、初心者でも簡単にできる未だに人気がある機種がこちらのK4スターターキットです、ペンタイプなのと初心者でも簡単に操作できるので今でも人気があります、RTAであればK4でなくても爆煙は可能です。

ハード面その② 温度管理が可能なバッテリー

まず、爆煙にする為には絶対に高い電力が必要です。電力とは「W(ワット)」「P」とも表記されます。
ワット数は、バッテリーの電圧(V・ボルト)、アトマイザー内のコイルの抵抗値(Ω・オーム)の 計算によって決まります。理論的にはワット数が高ければ高いほど煙が出ます。
温度管理の機種はメーカーから様々な機種が発売されているので、お好みでOKです。

ソフト面 リキッドの選択(VG比率を高くする)

最後がソフト面つまりリキッドの選択です、実はこれが爆発的に煙の量を増加させるポイントです。いくら爆煙使用のハードを揃えてもVG比率が低いリキッドでは最強の爆煙を実現できません、リキッドメーカーが販売するVG比率は50~70%が一般的です。VGとはグリセリンの事です、これが煙を作る元になっています。グリセリンには純度もあります100%に近い純度のグリセリンもあれば80%程度のグリセリンもあります。VG比率が高く、かつ高純度のグリセリンという条件を達成する為には自作ベースリキッドが必要になります。あまりにグリセリン濃度を上げすぎるとアトマイザーで燃焼しにくい為、爆煙ギリギリのラインは、80%前後が最適です、今使っている機種で爆煙を達成したいのであればリキッドの選定を見直す事で爆煙が簡単に達成できます。

いかがでしたか?煙でトリックするクラウドチェーサーは、ハード面にプラスしてソフト面(ベースリキッド)のアプローチによりプレイを実現させています!