自作リキッドでワコンダ(waconda)を作れる!?クローンレシピ徹底解剖!!ココカラ編

VAPEユーザならもちろんご存じニコチケットのワコンダ、世界中で人気のあるリキッドですが、ワコンダのレシピ(配合)を理解する事でオリジナルのワコンダクローンが作れちゃいます、今回は国産フレーバーメーカーCOCOKARA(ココカラ)さんの記事をベースにワコンダレシピを徹底解剖していきます。


ベースリキッドは50~70%濃度のグリセリン

ワコンダの配合は公式レビューから「タバコ系+バニラ系+コーヒー系」の3種類から構成されています、PG/VG比率はフレーバーの事も考えてVG60%以上くらいから配合すると近づけます、フレーバーを比率を上げて味を濃くしたいのであればVG70%くらいで試すといいでしょう。

レシピ① タバコ系フレーバー

まずタバコ系ですが、ココカラのフレーバーを使用する場合は、上記の3つをベースにします、「RY4フレーバー、コーヒーシガー、トライベッカ(キャラメルバニラシガー風味)、ナッツシガー」あくまで私の感想ですが、ワコンダの配合はタバコ系が一番強くでているという印象を受けています、≪タバコ系5:コーヒー系3:バニラ系2≫あたりの比率が最適に思えます、正道とは違いますがナッツ系を混ぜても面白いリキッドが作れます。

レシピ② コーヒー系フレーバー

ワコンダにコーヒー系フレーバーは必須です、ココカラのコーヒーシガーで代用は可能ですが、コーヒー単体のフレーバーを持っておくと再現の幅が広がります、ココカラのコーヒーフレーバーは非常にできが良く持っておいて損はありません、リキッド作りにおいてタバコとコーヒーの組み合わせは最適なのでワコンダ好きなら是非試してもらいたい所です。

レシピ③ バニラ系(調整用)フレーバー

最後にバニラ(調整用)系ですが、シンプルなバニラエッセンスでワコンダを再現するのは困難です。ある程度甘味があるバニラ系フレーバーが必要となります。最後の配合は隠し味といった所でしょうか、リキッドにまろやかさや個性を出す際に使用します。好みに合わせて、スイーツ系フレーバーを足すと良いでしょう、ネット上の感想ではキャラメル、ミルク、バニラ、バニラカスタード等、色々な感想があります。ワコンダの特徴は「よくわからないけどうまい」という感想に集約されます、人によって味の感想が違う為、最後は自分の好みで調整する事によりオリジナルのワコンダを作って下さい。又、ワコンダにフレーバーを足してお好みの味にするのも面白いので、是非試してみて下さい!!

出典: at-vape.com

ワコンダの自作に必要なフレーバーは「タバコ系+コーヒー系+バニラ系」が基本です、配合率は自分の好みでいいと思います、コーヒー+タバコは自作リキッドの最適な組み合わせなのでオリジナルのリキッドを楽しんでください!!