いろんなコイルを巻いてみよう!これだけある!自作コイルの世界は広い

皆さんはコイルを巻くことは多いのでしょうか?
100均に売っている工具と、1000円以下のカンタルワイヤーさえあれば問題なしなわけですが、あなたはいったいどのようなコイルの巻き方をしていますか?


コイル巻きの基礎の基礎!マイクロコイルを巻こう!

出典: vapejp.net

とりあえず何を巻くと言ったらこのマイクロコイルではないでしょうか?
専用キットがあればきれいに巻くことも可能だし、ドライバーなどを用いたビルドでもこちらで巻けばあっさりと巻くことが出来ます。

隙間なく巻いて、バーンしながらセラミックコイルで挟んでやれば、らくらくかんたんにマイクロコイルを巻くことが出来ます。
まさにコイル巻きの基本中の基本で、きっちり巻く+バーンしてピンセットで挟めば問題なくマイクロコイル化するという、お手軽コイル。
なにはともあれこちらからスタートしてみてはいかがでしょうか?

■メリット
何よりかんたんにすぐできる。
ちょっと練習すれば、ドライバーに巻きつけての作成でもなんら問題ないので、何はともあれこれでやっとけばOK!そんな勢い。

■デメリット
ガンクが付きやすく、コイルの交換時期が多くなる。
練習も兼ねることを考えると、常にコイルを巻き付ける練習をするという意味では良いかもしれませんね。

ガンク対策にはこれだッ!等間隔コイル

マイクロコイルのようにただただきっちり巻くのではなく、できるだけ隙間を明けた昔ながらのコイル。
ビルドのときもそうですが、如何にきれいにビルドセッティングできるかという技術力も重要になってきますが、こちらももちろんメリットが多分にあるので、オススメの巻き方です!

■メリット
コットンとの接地面が減少するからか、ガンクによる焦げたドライヒットに悩まされることが少々少なくなってくる。
通電が早いので、立ち上がりが早い。

■デメリット
とにかくビルド難易度が難しい。
ビルドする時、ビルドが終わってコットンをつけるときなど、どうしても歪んでしまうところがあるので、できれば事前に変形させてから、ライターで炙って、水につけるといった作業を行う(焼き直し?)必要が出て来る。
でもそこまでやると、コイル一つにも愛が生まれますよね…。

どう巻こうかも悩む!クラプトンコイルの奥深さ!

クラプトンコイルとは、事前にコイルをツイスト状に巻いてあったり、1本のワイヤーかと思えばそれが既にコイル状に巻かれていたりする特殊なワイヤーです。
普通のカンタルワイヤーが800円で買えたとしても、こっちは2000円ぐらいします。

実はクラプトンコイルは自作のツイストタイプしか
使ったこと無い(ペンチで両方のワイヤを挟み、ぐるぐる黙々と回転させていただけです)ので詳しいことはわかりません。
でもこれだけは言えるのではないでしょうか?

■メリット
コットンとの接地面積が広いため、ミストが出やすい。
おまけにツイストだと抵抗値がシングルビルドの半分になるため、より爆煙を楽しめる。
其のくせして味もそこそこに楽しめる良ビルドとなるので、おそらくは爆煙しつつ味も味わいたい方にはたまらない1品なのかも!?

■デメリット
値段が高い。安いもので自作するにしても実質コストは2倍以上。美味しい爆煙を目指すのであれば、これを試してみるのが最良かもしれませんね。