自作リキッドの作り方まとめ、初心者でも簡単に作れる!?

一昔前は自作でリキッドを作ってるというとオタクっぽかったのですが、最近ではココカラなど国産のフレーバーメーカーも誕生して、簡単にクオリティの高いリキッドが作れるようになりました、本記事では初心者でも簡単に自作リキッドを作れるように必要な材料等をまとめてみます!


自作リキッド作りに必須の材料!

①ベースリキッド用ボトル
②ベースリキッド(グリセリン/VG・プロピレングリコール/PG)
③リキッドボトル
④フレーバー、リキッド作りには最低上記の4点は必要になります。

①ベースリキッド用ボトルは100円均一などで販売している調味料ボトルです、なるべく先端(ノズル)が細いモノを購入します。

②ベースリキッドはグリセリンとプロピレングリコールです、ファンタジーのグリセリンは有名ですが注目すべきはグリセリンの純度です、グリセリンはヤシなどの油から精製されます、高純度99%以上のグリセリンであれば味に大差はありません。

③空のリキッドボトルは必ずしも買う必要はありません、お持ちのリキッドボトルを良く洗浄して使いまわしてもOKです。

④フレーバーの配合目安は20%前後です、自作リキッドで検索するといくつかヒットしますのでお好みのフレーバーを購入しましょう。

ベースリキッドの作り方!

自作リキッド作りは材料が揃えば簡単です、1つ覚えてもらいたいのが、ベースリキッドの配合です。
VG(グリセリン)・PG(プロピレングリコール)ベースリキッドの配合方法によって、煙の量や味を変化させる事できます、VGの量が多いほど爆煙になり、少ない程、煙の量は減少します、どちらがいいという事はありません、あくまでお好みです。
VG70:PG30のベースリキッドを100ml作りたい場合は、VG=70ml:PG30mlを混入しよく撹拌させると完成です、注意点としては重さで作らない事です、(VG=70g:PG30g)VGとPGは重さ(比重)が異なる為、必ずリットルで計測します。

ベースリキッド作りが面倒な方はココカラ等で販売されている「計数・撹拌済み」のベースリキッドでOKです。

ベースリキッドとフレーバーを混ぜる

ベースリキッドが完成したら、ベースリキッド用のボトルに入れて軽く振ります、ベースリキッドが白濁しますが問題ありません。

ベースリキッドをリキッド用ボトルに入れます、最後にお好みのフレーバーを入れて完成です、フレーバーは全体の20%程度が目安です。

簡単に説明しましたが、リキッド作りは簡単です、最近ではフレーバーも研究されてそのままでも美味しいリキッドが作れてますので興味のある方は一度お試しください!

出典: at-vape.com

自作リキッドは簡単にできますが、やってみると奥が深い所があります。
また、リキッドの節約という面ではかなりの効果を発揮します、ココカラさんのページに自作に関する詳細な情報が掲載されていますので、興味のある方はご覧ください!