ドライヒット対策のリビルダブル!コットン焦げない3つのポイント!

VAPEを楽しんでると悩まされるのがドライヒット。今日はドライヒットしないためのリビルダブルをお伝えします。


ドライヒットを無縁にする、リビルダブルの3つのポイント!

先に言ってしまうと、リビルダブル中に気をつけなきゃならないポイントは以下の3つです。

・エアフローとコイルを極限まで近づけよう
・ドライバーンはしっかり
・コットンはきつめに出てる部分はふわふわに

それでは以下でこれらを詳しく解説していきます。

エアフローとコイルを極限まで近づけよう

まず最初に気にするのは、デッキにコイルを設置する時。
デッキあるいはカバーにエアフローという空気を取り入れる穴が開いているかと思いますが、ここにコイルをなるべく近づけてください。エアフローとコイルが遠いと、空気がコイルに当たらず、コイルが冷えないため徐々に熱くなり、コットンが乾き、最終的に焦げてしまう原因となります。

また、ビルド済みのコイルの場合、ガンクがついていてそれが焦げっぽい味につながっている場合もあるので、コイル交換やドライバーンをすることをオススメします。

ドライバーンはしっかり

出典: actvape.red

次はドライバーンです。
ドライバーンはきっちりやりましょう。ドライバーンをせずにコットンを通してしまうと、部分的に加熱されたコイルによって、やはりコットンが焦げてしまう可能性があります。

しっかり均等にコイルが加熱されることによって、そういった現象は抑えられるため、コイルの調整は綿密にやるといいでしょう。

コットンはきつめに出てる部分はふわふわに

出典: vapejp.net

最後にコットンを差し込んでいくわけですが、この時コットンはコイルに対して太めに作り、しっかりと毛先をほぐします。そしてスカスカにならないようにビルドすると、ドライヒットを抑えることが出来ます。

ドライヒットの主な原因は、エアフローとリキッドの供給におけるコイルの冷却がうまく行っていないことに起因するので、これら2つを注意するだけでも、無縁の生活が送れることでしょう。

VAPERの悩みと言えばな感じがするドライヒット。
これらに気をつけながら、リビルダブルは練習していくと良いと思います!