初めてのリビルダブル。まずは何を揃えたらいいの?

もっとVAPEを美味しく吸いたい!カッコいいアトマイザーを載せたい!
そうなると外せないのがリビルダブル…自分でコイルを巻いてセットする作業です。
なんとなく難しそうなイメージがありますが、慣れれば簡単!
まずは道具を揃えてみましょう。


市販されているコイルじゃダメなの?

コイルユニットは楽だけど、ちょっと高い…

交換用コイルは一個あたり200円~高いものだと500円ほどの価格になります。コイルの寿命は使い方により人それぞれですが、そんなに長く使えるわけでもない消耗品です。自分でコイルを巻くリビルダブルなら一回10円程度のコストしか発生しません。コイルを巻く楽しみも勿論ですが、これだけ運用コストが変わるなら試してみるしかありませんよね。

必要なものを揃えてみよう!

コイルを巻くのに必要なもの

リビルダブルが可能なアトマイザー(RDA)

出典: ytimg.com

色々な種類があり形状も様々ですが、煙の量を重視したモデルと味を重視したモデルの大きく二つに分かれます。シンプルなデザインだけでなく相当ゴツイ形をしたものもあり、まずは見た目の好みで決めるのも良いかもしれませんね。

カンタル線などのワイヤー

出典: alicdn.com

コイルを作るためのワイヤーはいくつか種類がありますが、まずは定番で一番組みやすいカンタル線がおすすめです。太さなども種類があるため悩んでしまいますが、まずはカンタルA1の28ゲージと書かれたものが太さもあって巻きやすいです。

セラミックピンセット

コイルを巻いた後、挟んで綺麗に成形するために使用するピンセットです。通電させた状態で使用することになりますので、普通のピンセットを使用してしまうとショートの危険性がありますので必ず先端がセラミックのものを選びましょう。

ニッパー

出典: makeshop.jp

カンタル線をカットする際に使用するニッパーです。ハサミなどでは切りにくいだけでなく、コイルを設置する際にサイズの関係で邪魔になってしまうこともありますのでしっかりと用意しておいたほうが無難です。

コイルジグ

精密ドライバーでも代用は利きますが、VAPEにはコイルを巻くためのコイルジグというものがあります。これを使用すればいくつもの精密ドライバーを使用することなく一本で複数の太さに調整が可能です。

オームメーター

巻いたコイルの抵抗値を測るためのメーターです。抵抗値は味や煙の量に大きく影響してきますので、しっかりと計測しましょう。MOD本体にディスプレイが付いているテクニカルMODの場合は装着すれば抵抗値が表示されますので代替することも可能です。ただし、MODに装着してビルドする際はMODを必ずロックモードにして作業するようにしましょう。ロックがされていない状態でビルドすると誤って通電した際にやけどなどの危険があります。

コットン

市販されている化粧品のコットンなども使用できますが、コットンにより煙の味が大きく変化してきますのでVAPE用に作られているものがおすすめです。また、耐久性もコットンにより異なりますので注意が必要です。VAPE用コットンの中ではFiber Freaksの1番は焦げ付きにくくセットもしやすいため人気が高くおすすめです。

器具が一式揃ったセットも

消耗品以外は揃っているセット!

カンタル線やコットンなどの消耗品は別途購入の必要がありますが、器具として使用するものは一式揃ったセットも購入できます。

コイル巻きにチャレンジしてみよう!

コイルの巻き方

ショップでもコイルの巻き方は教えてくれますが、近くにショップが無い方は動画を見て勉強してみましょう。 アトマイザーによりコイルのセットアップ方法は異なりますので、購入店で聞いたり調べたりしておくと良いですね。

最初に揃えるものが沢山あって面倒だったり、細かい作業で緊張したりもするかもしれませんが、誰しもが最初は通る道です。
気づけばいつの間にか、コイルは自分で巻く以外考えられない!と言ってしまっていたりしますので、まずはチャレンジしてみてリビルダブルの魅力を感じてみてはいかがでしょうか?