今や世界的大ブーム!電子タバコは誰が発明したの?

国内ではまだまだこれからのVAPEですが、既に世界ではカルチャー化するほどの猛烈な人気を見せています。
そもそもここまで流行った経緯はどのようなものだったのでしょうか?


電子タバコは誰が発明したの?

世界で初めて電子タバコの仕組みを発明したのはアメリカのMr. H.A. Gilbertです。1965年に「Smokeless Non-Tobacco Cigarette」という名前で特許取得をしました。
しかし彼は商業化をしなかったため、あくまでも歴史上最初に電子タバコを発明したというだけに留まってしまいました。

1979年にDr. Norman L. Jacobsonが、ニコチンのみを送達してタールや一酸化炭素などの健康に有害となる物質を供給しない、ということが書かれたNon-Combustible Cigarettes - “Vaping”を米国胸部臨床学会で提案しました。

現在の電子タバコの原型となったのは?

2004年に中国の薬剤師であるHon Likが、プロピレングリコール溶液で希釈したニコチンを含む液体を加圧して蒸気化する圧電性超音波発生要素を発明し、多数の特許を取得して電子タバコメーカーを拡大したことが現在の電子タバコに繋がっています。

どんどん進化する電子タバコ・VAPE

2012年から電子タバコはタバコの代わりとしての道具ではなく、フルーツやスイーツのような様々なリキッドを嗜好品としてのデザイン性が高い本体で愉しむことを目的とした独自路線に進化をしてきました。
日々新商品が開発される、まだまだこれからの電子タバコ・VAPE業界。
今では考えられない新しいVapingがこれから生まれていくかもしれませんね。