今一番人気のRTAといえばPICO!その人気の秘密に迫る!

最近爆発的な人気のPICO。
その人気ぶりは凄まじく、各ショップに入荷しても瞬時に売り切れてしまうほど。
一体どうしてそこまで人気なのか、その秘密に迫ってみたいと思います。


THE VAPEの人気RTA「PICO」

出典: fc2.com

昨年発売されて以来、じわじわと人気を伸ばし、今やショップに入荷した瞬間に売り切れてしまうほどの大人気を誇るPICO。
リビルダブルができるタンクアトマイザーで、一般的にはRTAと呼ばれています。

人気になるのも頷ける!PICOの特徴

PICOは細部までしっかり設計されたいわゆるハイエンドのRTAです。
タンクなのにまるでドリッパーのような味わいに感じるほどの味わい深さが人気です。
自分の好みに合わせてマイクロチャンバーを取り付けてより味わい深くしたり、パーツ素材を変更してデザインを変えたりなどカスタマイズ性が豊富なところもポイントです。
こういったオプションパーツは新作も投入されるなど積極的に展開され、とても拡張性の高い仕上がりになっています。
また、トップキャップを外してアトマイザー上部から簡単にリキッドチャージができるのも魅力のひとつ。
ユニコーンボトルからも漏れずに直接リキッドチャージを行うことができます。

別売のultem素材のオプションパーツをつければ最高の透明感!

PICOに使用されているPMMAという素材はアクリルガラスとも呼ばれるとても透明度の高い素材です。
開封直後は曇って見えますが、リキッドを入れると途端に美しい透明になります。
本体に同梱されているチャンバーの素材はPEEK材のため好みが分かれますが、別売のオプションパーツでultem素材を選択することで、とても美しい透明感をRTA全体に持たせることができます。
トップキャップもPMMA素材のものが別売となっており、すべて揃えるとまるでクリスタルのようなデザインになることも魅力です。

また、RTAは構造やリキッド保持量の関係上、縦長に大きくなってしまうことが多いです。
PICOはRTAの中でもかなり背が低い作りになっており、小さなMODと合わせてもデザインを損なうことなく全体のバランスを維持できます。

しっかりとパーツを固定して組み上げることでリキッドもほとんど漏れなくなるというのも大きなポイントです。
タンク式のアトマイザーの場合、どうしてもリキッドの漏れが避けられないため、中には気づいたらべたべたになるほどリキッドが漏れてしまっていたというものも存在します。
PICOは構造の設計がしっかりしているのか、リキッドがとても漏れにくく、携帯していても安心感があります。

最近は極小サイズのMODが人気ですが、なかなかサイズ感のバランスを維持して合わせられるタンクアトマイザーがありませんでした。
都度リキッドをチャージして運用するドリッパーと呼ばれるアトマイザーは背も低いため極小MODと合わせやすいですが、常にリキッドを持ち歩き、何回か吸うたびにリキッドをチャージしていかねばなりません。
一方タンク式の場合は一度チャージしておけばしばらくリキッドを保持できるので持ち運びにとても適しています。

本来極小MODは持ち運びに便利なのが特徴ですので、やはりドリッパーではなくRTAを使用したい…そんなVAPERは沢山いたハズ。
PICOの人気がここまで伸びた理由は、美味しく味わいたいという理由ももちろんですが、背が低くてデザイン性が高いRTAというところなのかもしれませんね。