安く手軽にボトムフィーダーが楽しめる。DRIP BOXで念願のBFデビュー!

ボトムフィーダーといえばハイエンドMODしか楽しめない敷居の高い機構と思われてきました。
しかしここにきて遂に安価で手に入れやすいボトムフィーダーが登場しました!


Kanger DRIPBOX Starter kit

TOPBOX、NEBOX、SUBVODと新商品も絶好調なKangerTechから遂にボトムフィーダーが発売されました!
今までボトムフィーダーといえば高価格帯の商品が多く、手軽に楽しめるものではありませんでした…。
今回発売されたDRIPBOXは数千円で手に入るスターターキットの価格にも関わらずボトムフィーダーに対応しているとのことで注目が集まっています♪

リキッドチャージが簡単なボトムフィーダー

ボトムフィーダーとはその名の通り、アトマイザーに供給するリキッドを下から供給できる機構のことです。
DRIPBOXは付属のボトルにリキッドを事前にチャージしておくことで、ボトル側面を潰すように押すとアトマイザーにリキッドがチャージされるという仕組みになっています。
電池出力は3.7V固定のため液晶は搭載されておらず、ワット調整ができませんので注意してくださいね。

最初からビルドされた状態で到着!

DRIPBOXはスターターキットではありますが、最初に付属しているアトマイザーが自分でワイヤーからコイルを巻いてセットアップする、リビルダブル専用のアトマイザーになっています。
そのため、自分でコイルを巻ける中級者以上の方に向けた製品になっています。
アトマイザーは交換することも可能ですが、ボトムフィーダーに対応しているアトマイザーでなければボトムフィーダー機構を使用することができません。
ボトムフィーダー対応アトマイザーはリキッドが下から上にチャージできるように穴が空けられています。
この穴が無い通常のアトマイザーを使用するとリキッドがチャージされず溢れてしまいますので注意しましょう。

プリメイドコイルは爆煙仕様なので注意

最初にビルドされた状態だとコイルの抵抗値が0.2Ωでセットアップされています。
これはかなり抵抗値が低くミストが多く出るようになっていますので、味を重視したい方や煙が多いのを好まない方はビルドをし直すことをオススメします。
付属のアトマイザーはドリップチップを外すことができない構造になっており、ドリップチップ部分は吸口が広めのワイドボア構造になっているため、リキッドがバチバチ跳ねて口の中が熱くなってしまうかもしれません。
優秀なスターターキットではありますが、用途に応じてパーツを組み替えた方がより楽しめますね。
初めてのボトムフィーダー、デビューにはもってこいのDRIP BOXでBFの魅力を体験してみてはいかがでしょうか?